【アルガンオイル vs オリーブオイル】比較すると、アナタの肌にはどちらが効果的?

お肌に美容効果の高いと言われるオイルの中でも、とても評判が良いのが「アルガンオイル」と「オリーブオイル」です。

オイルは、肌質や使用目的に合わせて使い分けることで、それぞれの得意な効果を引き出してくれる特徴があります。

Argan oil アルガンオイル

オイルと一言でいっても、実はそれぞれの効果が違うからなんです。

今回はアルガンオイルとオリーブオイルを比較し、どんな肌質や目的に効果的かご紹介します。

 

【アルガンオイル vs オリーブオイル】比較すると、どんな効果の違いがある?

Argan oil アルガンオイル

美容オイルにはそれぞれ特徴があり、使用目的や肌質に合わせて選ぶ必要があります。

料理などに使用されることもあり、「オイル=ベタつく」というイメージを持たれやすいです。

 

しかし!!

品質の良いオイルは、サラッとしているものが多いんです♪

それに、プルプルの潤ったお肌にするためには、水分と油分のバランスがとっても大切なんです。

 

お肌の水分と油んを整えるには、不足している皮脂の代わりにオイルを使用することはとても効果的です。

正しい使い方や、量を守ることで、乾燥肌だけでなくオイリー肌でも使うことができます。

アルガンオイルやオリーブオイルのような美容オイルには、次のような効果が期待できます。

 

1 肌を柔らかくする

お肌に化粧水などを使用した時に、なかなか水分が肌に浸透しなかったり、すぐに乾燥してしまうことはありませんか?

そんな時は、お肌が硬くなったり、肌の表面が荒れてしまっている場合があります。

Argan oil アルガンオイル

そんな状態の肌は、水分を補給しても、肌の奥まで水分が浸透できずに水分が外に逃げ出してしまいます。

保湿をしてもお肌に水分が浸透できなければ、保湿の意味がありません。

 

オイルは、皮脂の構成成分と同じ部分を持ち、肌への浸透になじみやすいという特性があります。

肌を柔らかくし、その後のスキンケアの入りを良くすることができます。

 

また、皮脂表面にある水分を外に逃がさないように蓋をしてくれます。

そのため、肌の奥まで水分が浸透し、その水分をそとに逃がさないようにするのです。

そのおかげでお肌は潤い、プルプルした弾力を感じることができます。

 

 

2 バリア機能を高める

肌のバリア機能とは、皮脂の内側から水分が逃げないように働きかけ、外的刺激からお肌を守る仕組みです。

もし、お肌の水分が不足している状態だと、お肌のバリア機能は低下してしまう傾向があります。

 

逆に、バリア機能が整っていれば、外的刺激から肌を守り、肌トラブルを抑制することができます。

乾燥やシミ、シワ、くすみなどといったダメージを予防・回復させるよう働きかけます。

 

3 皮脂の分泌を整える

オイルを付けると肌の表面がベタベタするイメージがありますが、実は皮脂の分泌を整えてくれる働きをしてくれるのです。

例えば、メイクをした後に肌がテカテカしたり、お肌の表面がオイリーになっている原因の一つに「乾燥」があります。

 

お肌は「乾燥している」と感じると、「皮脂が足りない」と脳が命令を出して肌の表面を皮脂で潤そうとします。

これは、「乾燥している」ことが原因で肌の表面に皮脂が多く分泌されてしまっているから。

お肌の乾燥を防ぎ、改善することで「皮脂分泌」が抑制され、肌のテカリを抑えることができます。

 

オイルによって、ベタつきが増えると思われがちですが、オイルが肌コンディションを整えることができます。

オイルの種類にもよりますが、正しい分量を使用することで効果が期待できます。

 

 

アルガンオイルとオリーブオイルの効果の違いと、使用目的は?

アルガンオイルとオリーブオイルに含まれる成分は、同じオイルでも割合が異なります。

その成分によって、向いているスキンケアも違うので、それぞれの目的に合った方法を見ていきましょう♪

 

オリーブオイルは「黒ずみ」「カサツキ」「毛穴のつまり」に!

Argan oil アルガンオイル

オリーブオイルは他のオイルに比べると、少し重い感触があります。

それは、主成分である「オレイン酸」の割合が多いから。

アルガンオイルと比べてもその割合は多く、その分ベタつきが気になることもあります。

 

オレイン酸は私たち人の皮脂に含まれる成分と同じなので、肌を乾燥やアレルゲンから守る作用があります。

ただし、使いすぎるのはNGです。

 

使用方法では「かかと」や「肘」などのカサツキやすい部位への使用がおススメ。

  • 鼻の黒ずみ(角質)ケア
  • 毛穴のつまり
  • 過剰皮脂によるニキビ
  • かかとや肘などのカサツキ

オリーブオイルは、小鼻などの古くなった角栓(黒ずみ)を除去するのにおすすめです。

鼻パックなどのように角質層までゴッソリ取れることもなく、肌への負担が少なくケアができます。

 

そのため、クレンジングにも適しており、しっかりと汚れを落としてくれる特徴があります。

お肌の硬い部分や、皮脂の分泌の少ない部分への保湿、そして「クレンジング」におススメです♪

 

 

アルガンオイルは「アンチエイジング」「保湿」ケアに!

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルは、肌なじみがよく、肌にすぐに浸透して潤いをしっかりキープしてくれます。

オレイン酸の量はオリーブオイルに比べると少ないですが、その分程よいバランスを保ち、お肌に高い潤いと浸透力を兼ね備えています。

酸化しにくいので扱いやすく、浸透力も高いという特徴があります。

 

また、アルガンオイルに含まれるビタミンEの成分は、オリーブオイルに比べてもとても高いです。

その量は約3~4倍と言われています。

 

ビタミンEは若返りの成分と言われるほどの実力を持ち、老化のもとである「活性酸素」の生成を抑制してくれます。

肌のターンオーバーを促進させ、肌の乱れ防いで若々しい肌をキープしてくれると言われています。

 

さらに、アルガンオイルに含まれているリノール酸には、保湿成分であるセラミドを生成しやすくする効果もあります。

セラミドは角質層を構成する成分で、バリア機能や水分保持能力に関わる大切な成分です。

お肌に潤いをもたらし、ハリとキメの細かさをもたらしてくれる効果が期待できます。

 

アルガンオイルの使用は「乾燥対策」をしっかりしたい場合におススメです。

主に顔のデイリーケアや、ヘアケアに向いています。

保湿に優れ、美白やアンチエイジング効果を目的にする場合は、高い効果が期待できます。

 

アルガンオイルとオリーブオイル、食用とスキンケア用の精製法に要注意!

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルとオリーブオイルを比較すると、使用する目的や部位に違いがあります。

ただし、どちらも「食用」と「スキンケア」の両方に使えるオイルという点では同じです。

 

どちらも、天然成分のものがメインで販売されています。

しかし、「食用」と「スキンケア用」では「精製方法」に大きな違いがあります。

スキンケア用は、肌に付けることを前提にして精製されており、分子量が小さく不純物をできるだけ取り除いています。

 

しかし!!

食用は食べることのみ考えられて精製されているため、分子量が大きく不純物が含まれています。

精製度が低いものは、油焼け(シミ)のリスクがあります。

せっかく美容オイルでケアをするので、そういったリスクは低い方が理想的ですよね。

 

安心・安全なものを使用するためにも、スキンケア用に精製された、天然成分の美容オイルを使用するようにしましょう。

肌の持つ力をサポートしていく美容オイルは、すべての肌悩みを解消に導くスキンケア方法とも考えられます。

 

>>アルガンオイルの効果と口コミ

 

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