「品質ってどうなの?」アルガンオイル【無印良品】使い方は顔や髪、ブースターとして?

アルガンオイルには多くの販売メーカーがあります。

その中でも、とても有名なメーカーさんの一つが「無印良品」です。

Argan oil アルガンオイル

「無印良品」のアルガンオイルの品質は、どれくらいなのでしょうか?

実際に顔や髪、そしてブースターとしての使い方はできるのでしょうか?

今回は無印良品のアルガンオイルについてご紹介します。

 

無印良品のアルガンオイル「品質ってどうなの?」

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルはビタミンEが豊富に含まれている、高いアンチエイジング効果が期待できるオイルです。

私たちの皮脂に近い成分を含むため、お肌に馴染む早さも早く、ぐっと肌の奥まで浸透してくれます。

アルガンオイルの主な活躍は次の通りです。

 

アルガンオイルに期待できる効果

  • 水分と油分のバランスを整える
  • バリア機能の回復
  • シミやシワを予防・改善
  • 紫外線を予防
  • 肌の乾燥が招く肌トラブルを予防・改善
  • 吹き出物、ニキビを予防・改善
  • 髪にツヤと潤いをもたらす
  • 抜け毛、薄毛予防
  • 白髪予防
  • 頭皮のかゆみ、ニオイの予防・改善

 

こういった効果は、もちろん無印良品のアルガンオイルからもゲットすることができます。

無印良品のアルガンオイルは、無香料、無着色の天然オイルです。

そのため、他の化粧品などに比べても安心して使用することができます。

 

こんなに小さいのに、実は無印良品のオイルシリーズの中でもダントツで高めのお値段。

無印良品のアルガンオイルは、2つのサイズが販売されいます。

  • アルガンオイル 30ml:税込1,790円
  • アルガンオイル 100ml :税込4,190円

 

アルガンオイルはとっても貴重なオイルで、限られた地域でしか生産することができません。

そのため、この価格でも他のアルガンオイルメーカーに比べるととってもプチプラ価格なんです。(→アルガンオイルはこんなに貴重!?モロッコの南でしか生産できないの!?)

 

でも!

他のアルガンオイルに比べて、無印良品との違いってないの・・・?

無印良品のアルガンオイルは他のアルガンオイルに比べても、かなりのプチプラです。

実は、それには理由があります。

そして、他のアルガンオイルとの違いも関係しています。

 

 

アルガンオイルの精製・未精製

Argan oil アルガンオイル

天然の美容オイルを生産する際に、2つの方法でオイルを作ることができます。

それは「加熱」を加えてオイルを作る方法と、「加熱なし」で作る方法の2つです。

 

加熱して作られたオイルは「精製」されたもの、加熱されていないものは「未精製」のオイルと呼ばれています。

未精製のオイルの製造過程はとてもシンプルです。

 

  1. 洗浄:水で洗い、ごみを洗い流す
  2. 粉砕・圧搾:機械で材料をすりつぶす
  3. 遠心分離:油と水、固形物を分離させる
  4. ろ過:フィルターを通して濾す

 

アルガンオイルの場合は、これをモロッコの現地で丁寧に手作業で行っています。

熱を加えることなく生産されているため、アルガンの実が持つ栄養を壊すことなくオイルにすることができます。

 

未精製オイルは、アルガンオイルの持つ栄養素をしっかりと含んでくれているため、美容効果も高いんです♪

では、一方の精製されたオイルの製造過程を見てみましょう。

 

  1. 洗浄
  2. 粉砕
  3. 圧搾:油が出やすいように高温加熱、摩擦を加える
  4. ヘキサン溶剤抽出:さらに蒸気を加え、絞り出す
  5. 蒸留:有毒な溶剤を除去
  6. 脱ガム・脱酸
  7. 場合によっては着色・ビタミン添加

 

未精製オイルに比べて、多くの手順がふまれています。

特に加熱をされていることによって、アルガンの実が持つ本来の栄養素が多く失われてしまいます。

 

精製されたアルガンオイルには、美容成分が含まれていない

Argan oil アルガンオイル

「加熱されている」=「悪い」ではありません。

ただし、本来持つ栄養素を失うということは、その分オイルの美容成分を失っているということです。

 

じゃあ・・・

無印良品のアルガンオイルはどっちなの?

無印良品のアルガンオイルは、精製されたオイルです。

ということは、加熱処理をされたオイルということです。

 

無印良品のアルガンオイルを手に取るとわかるのですが、オイルの色が透明にとても近い黄色をしています。

本来の未精製アルガンオイルであれば、オイルは金色をしています。

この色の違いが、精製されているものと、未精製のオイルの違いです。

 

そのため、無印良品に含まれているアルガンオイルの成分には「ビタミンE」をはじめとする、美容成分がほとんど含まれていないということ。

これが、金色をしたアルガンオイルと無印良品のアルガンオイルの違いです。

そして、安さの理由でもあります。

 

無印良品のアルガンオイル、使い方とは?

Argan oil アルガンオイル

精製されているアルガンオイルなので、本来のアルガンの実の栄養素はなくなっています。

しかし、それでも精製されたオイルにはメリットもあります。

 

未精製のオイルに比べると酸化しずらく、色や香りのクセがありません

アレルゲンとなる成分も少ないので、お肌が弱い方でも使用しやすいのが特徴です。

では、無印良品のアルガンオイルはどのように使用することがおススメかというと・・・

 

 

こういった使い方ができます。

気になる使い方は、上のリストの気になるところをクリックしてもらえると、使い方が表示されます♪

 

アルガンオイル、品質で選ぶならどのメーカー?

Argan oil アルガンオイル

無印良品のアルガンオイルは精製済みのアルガンオイルです。

そのため、精製されているオイル独特の特徴があります。

 

ニオイやクセが少なく、酸化もしずらいです。

ただし、まれに精製されているオイルで肌荒れを起こす場合があります。

そういった場合は、未精製に変えてみたり、オイル自体の使用を見直す必要があります。

 

また、アルガンオイルは小さなボトルでコスパが悪そうに見えますが(笑)、実はとってもコスパの良い製品です。

私も毎日使って、1つのボトルで2~3か月は持ちます。

ぜひアルガンオイルの素敵な魅力を味わってみてください♪

 

アルガンオイルの他のオイルと比較する場合は、こちらをご覧ください。

おススメのランキングをご紹介しています。(→アルガンオイル、人気口コミランキング)

 

>>アルガンオイルの効果と口コミ

 

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