アルガンオイルとアルガンクリームを使い分ける方法と、手作りレシピ

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルをクリーム状にしたものが「アルガンクリーム」なのですが、それぞれの形状に応じて使い分け方があります。

上手に使い分けることによって、よりスキンケアが楽しくなりますよ♪

 

また、既製品のアルガンクリームでも十分素敵なものがたくさんあります。

でももっと安心して使いたいと言う場合は、アルガンクリームを手作りしてしまうのもアリ!

今回は、アルガンオイルとアルガンクリームについて、次のような順番でお話ししていきます。

  • アルガンオイルとアルガンクリームを使い分ける方法
  • アルガンクリームのおススメは?
  • アルガンオイルで、アルガンクリームを手作りするレシピ

 

アルガンオイルとアルガンクリームを使い分ける方法

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルとアルガンクリーム、この2つには少しだけ違いがあります。

見た目はもちろん違いますが、使い心地や柔らかさ。

クリームの場合は「アルガンオイル」以外にどんな成分が含まれているかによって、使い方も変わってきます。

 

ちなみに、アルガンクリームとは「アルガンオイル」以外の成分を組み合わせたクリームタイプのスキンケア用品です。

主に「ミツロウ」や「天然オイル」を混ぜて作られることが多いのが特徴。

アルガンオイルだけでは補えない成分を、クリームにすることでまんべんなく補えるようになっています。

 

今回は、「ナイアード アルガンクリーム」か「コディナのアルガンクリーム」、「アルガンオイルとミツロウの手作りクリーム」を使う場合の使い分け方をご紹介していきます。

特に「ナイアード アルガンクリーム」と「アルガンオイルとミツロウの手作りクリーム」の2つは、アルガンオイルとミツロウの成分しか含まれていないので、この2つとアルガンオイルを使い分ける参考にしてみてください。

 

アルガンオイル
アルガンクリーム

 

使い方は、上のリストをクリックすると詳細が見れるようになっています。

この2つを大きく分けてみると、アルガンオイルの方は高い浸透性を利用した、細かいケアに向いています。

例えばネイルなどは、クリームよりもオイルの方が向いているんです。

ただ、洗顔後の保湿に関しては、「化粧水→オイル」と使っても保湿が不足しているようであれば、「化粧水→クリーム」に変えてみるのがおススメです。

 

お風呂上りに全身を保湿する場合も同じです。

アルガンオイルで保湿が不足しているようであれば、クリームに変えてみましょう。

 

流さないヘアトリートメントとして使うのでれば、だんぜんアルガンオイルがおススメです。

私はクリームを使って、思った以上にベタベタしちゃったので、オイルの方が軽くてサラサラに、そしてまとまりやすくなりました。

クリームでもNGではありませんが、効果としてはオイルの方が良かったです。

 

アルガンクリームのおススメは?

Argan oil アルガンオイル

アルガンクリームと一言でいっても、おススメのクリームがどれかわからないですよね。

実際に私が使用してみて、とても良かったと感じたのは2つ。

ナイアード アルガンクリーム」と、「コディナのアルガンクリーム」です。

 

この2つのアルガンクリームには、ぞれぞれ違う成分が含まれています。

 

ナイアード アルガンクリーム

 

ナイアードのアルガンクリームは、アルガンオイルとミツロウの2つしか含まれていない、超シンプルなアルガンクリームです。

簡単に自宅で作ることもできますが、それが手間だな~と思う方にはコチラがおススメ。(笑)

 

ミツロウには次のような効果があります。

 

  • 肌の潤いを保つ
  • 皮脂のバランスを整えて安定させる
  • 肌を柔らかくさせる

 

とても高い保湿力を持っていて、安全性も高いと評判です。

もともとミツバチの巣からできるミツロウは、ヨーロッパでは食べる習慣があるくらい安全です。

そして、ミツロウの主成分は「ワックスエステル」という、私たち人の皮脂にも含まれている成分で70%が構成されています。

ということは、肌に馴染みやすく、安全性が高いということ。

 

アルガンオイルとミツロウのセットはとても良いバランスの成分になります。

アルガンオイルだけだと「ニキビ」が心配な方にも、ミツロウが入ることによってそのリスクも軽減される傾向にあるんですよ♪

 

コディナのアルガンクリーム

Argan oil アルガンオイル

コディナのアルガンクリームは、世界基準でオーガニック製品に審査を行っている機関から承認を受けているものです。

そのため、他のアルガンクリームに比べて、ダントツで安全性が高いことが証明されています。

 

クリームに含まれているのは、シアバターやココナッツオイル、ごま油などをはじめとする、複数の天然オイルです。

これらが合わさることで、次のような効果が期待できるクリームに仕上がっています。

 

  • 肌を柔らかくする
  • キメが整う
  • ベタツキが少ない
  • 肌への保湿力が高い

 

アルガンオイルだけでは補いきれない成分を、しっかりと補ってくれるのがコディナのアルガンクリーム。

コディナはもともとアルガンオイルも販売しているので、製品としてもっともおススメのメーカーさんです。(→アルガンオイルのおススメNO1メーカーはコレ!ランキング形式でご紹介)

 

アルガンオイルで、アルガンクリームを手作りするレシピ

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルでアルガンクリームを手作りすることも可能です。

アルガンオイルにミツロウを加えるだけで、簡単に作れちゃうんです。

 

アルガンオイルにミツロウを加えることで、保湿力がより高まります。

浸透するペースは落ちますが、オイルだけで保湿が不足していると感じる人にはおススメ。

 

材料

  • ミツロウ 2g
  • アルガンオイル 10ml
  • 精油 2~3滴(好みで入れても、入れなくてもOK)

作り方

  1. 湯せん用のお湯を沸かす
  2. 瓶にミツロウを入れ、お湯で湯せんをして溶かす(だいたい2~3分くらいで溶けると思います)
  3. ミツロウが完全に溶けたら、アルガンオイルを入れて混ぜる
  4. お湯から取り出し、粗熱を冷ます
  5. 精油を入れ、軽く混ぜる
  6. キレイに固まれば完成

 

MEMO
ミツロウとアルガンオイルは、しっかりと混ぜてあげることが大切!

きれいに混ざっていないと、使う時にザラザラとした使い心地になってしまいます。

 

使用期限

約1か月以内くらい

 

私は容器に移し替えるのが面倒なので、保存する容器でそのまま湯せんしちゃいます。(笑)

お湯が入りそうで不安だと言う方は、ビーカーなどで溶かしてお湯から取り出した後保管用容器に入れましょう。

 

ちなみに、ミツロウは精製されたものと、未精製のものがあります。

初めてアルガンクリームを作るのでば、精製されたものの方が良いかもしれません。

慣れてくると、未精製でも上手に作れるようになるので、その時は未精製にしてみるのがおススメです♪

 

 

>>アルガンオイルの効果と口コミ

 

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