全然違う!アルガンオイル【注意するべき】使い方と選び方!

アルガンオイルには高い美容効果が期待できる、優秀な美容オイルです。

でも、どんな素晴らしい素材のものであっても「使い方」や「選び方」を間違えると大変なことになってしまう場合があります。

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルの場合も同じです。

正しい「使い方」や「選び方」を知っておく必要があります。

アルガンオイルを使う上で「注意するべきこと」をご紹介します。

 

全然違う!アルガンオイル【注意するべき】使い方と選び方!

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルは美容や健康に良い成分が豊富に含まれています。

他のオイルに比べても「抗酸化作用」が高く、お肌の保湿効果も期待できます。

 

お肌に刺激が少ないのに、効果が高く浸透性が早くべたつかない。

そして、伸びも良いし全身に使える、コスパ的にも素晴らしい美容オイルです。

私自身も使い続けて、早くも数年・・・。(笑)

 

敏感肌や赤ちゃんにも使用できるほどの安全性の高さも、アルガンオイルが人気の理由の一つです。

ただ、そんな素晴らしいアルガンオイルでも、使用する上で「注意するべきこと」があります。

 

1 適量を守る

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルの効果を早めたい!と思うあまり、たくさん使ってしまいそうになります。

しかし、そこはぐっと我慢しましょう。

 

アルガンオイルを継続的に「適量」を使用することで、お肌に嬉しい効果を生み出してくれます。

そのため、「使いすぎ」や「少なすぎる」量では、お肌に逆効果を与えてしまいます。

 

例えば、髪に使用した場合は、使いすぎると「ベタベタ」してしまいます。

また、お肌に使いすぎた場合は「吹き出物」の原因にもなります。

 

アルガンオイルで「美容効果」を感じられなかった、という意見が時々あります。

多くの場合「使いすぎ」「つけすぎ」がほとんどです。

より良い美容効果を発揮するためにも、適量を使用していきましょう。

 

 

2 ニキビ・吹き出物が悪化する可能性

Argan oil アルガンオイル

ニキビや吹き出物がある場合、悪化する可能性が考えれます。

ただ、肌質によって結果が異なります。

 

例えば「乾燥」が原因で引き起こされている「ニキビ」の場合は、アルガンオイルでも改善することができます。

しかし、そうではない場合は「過剰な皮脂」を与えることによって、悪化することがあります。

 

特に、アルガンオイルに含まれている「オレイン酸」はニキビの元になるアクネ菌を活性化させる特徴があります。

思春期にできるニキビや、オイリー肌によるニキビに対しては逆効果を発揮してしまうのです。

 

まずは、アナタの肌がどのタイプなのかを見極めてから使用してみましょう。

インナードライ肌、乾燥肌であれば改善が期待できます。(→インナードライ肌とは?)

 

3 アルガンオイルでのクレンジングは避ける

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルでのクレンジングは、あまりおススメできません。

その理由は「ピュアなアルガンオイル」だと、お肌に負担がかかってしまう場合があるからです。

 

アルガンオイルはあくまでも「オイル」なので、毛穴の汚れを浮かせるのは得意ですが、そのあとに水やお湯でキレイに流しきれない特長があります。

そのため、お肌にメイクの汚れが残りやすく、お肌に逆効果を与えてしまう可能性があります。

 

ただ、クレンジングの方法によってはキレイに落とすことも可能です。

その場合は、余計に手間がかかってしまうことと、少しお肌に負担がかかりやすくなってしまう場合があります。

 

もし、アルガンオイルでクレンジングを行いたい場合は、アルガンオイルが主成分として配合されているクレンジングを使用することがおススメです。

お肌にも優しく、まつエクを着用していても使用できちゃいます。(→アルガンオイル使用のクレンジングオイル「アテニア」とは?)

 

 

4 酸化に気を付ける

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルはオイルの中でも酸化しずらいオイルです。

酸化に気をつけておかないと、気づいたら「酸化していた」なんてことも・・・。

 

アルガンオイルが酸化してしまったときには、いくつかの特徴があります。

見分けるポイントは、この4つです。

  • テクスチャー
  • 期限
  • ニオイ

もし異変を感じた場合は、すぐに使用を中止しましょう。(→アルガンオイルが酸化・劣化した時の特徴と変化とは?当てはまったら危険な4つのポイント)

 

酸化を防ぐためにも、使用後は「ボトルのフタ」やスポイト部分をふき取ることをおススメします。

ふき取るものも、清潔なもので行いましょう。

 

そうすることで、ボトルへ異物・水分などが侵入することを防ぎます。

ボトルを常に清潔にしておくことで、酸化を防ぐことが期待できます。

 

5 粗悪品に気を付ける

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルの人気が高まるにつれ、多くのアルガンオイルが生産、販売されるようになりました。

ただ、それと同時に「安価な粗悪品」も出回るようになってしまったのです。

 

粗悪品の特徴は2つあります。

  • 高温で抽出されているもの
  • 品質保障システムの認証を受けていない

この2つに当てはまるものは「粗悪品」の可能性があります。

 

高温で抽出されたものには「色」がありません。

通常「金色」をしているアルガンオイルですが、この色が薄い場合や、色がほとんどない場合は「栄養素」がほとんど含まれていない状態です。

 

また、IGP取得EUの厳しい品質保障システムという制度があります。

あるいは「オーガニック認定」という抜き打ちでテストされるようなテストもあります。

 

この「IGPの認証」「オーガニック認定」を受けていることが「安全性」の高いアルガンオイルだと言えます。

アルガンオイルは天然成分100%が基本です。

安全性の高いものを使用することが、より安心して使い続けるためにも大切です。

 

 

6 固まってしまったら温めよう

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルは温度が低い場所で保管をすると、白く固まってしまうことがあります。

その場合は、手に取って温めてから使用しましょう。

一度手のひらに広げて温めてあげることによって、肌や髪への浸透力が高まります。

 

7 使用期限を守る

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルは他のオイルに比べても「酸化しずらい」オイルです。

しかし、それでも一度開封をすると「酸化」は始まってしまいます。

 

そのため、使用期限は守って使っていきましょう。

未開封:2年

開封後:2~3か月

おおよその目安は、開封後2~3か月です。

遅くても6か月以内には使い切りましょう。

 

未開封の目安も2年ですが、ボトルにも記載されているので、ボトルに表示されている期限を優先して守りましょう。

新しく購入したものでも、生産された時期によって使用できる期限は違います。

お肌んためにも、購入したボトルによって「使用できる期間」を確認しておくことをおススメします。

 

また、開封して「ニオイ」「テクスチャー」などに違和感がある場合も、使用を控えましょう。

稀ですが、未開封でも「酸化」をしている場合もあります。

 

こういったことを防ぐためにも、品質に安全性があるメーカーさんのアルガンオイルを使用することがおススメです。

 

アルガンオイル【注意するべき】ことを守って安全に!

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルはお肌にとっても優しく、その上効果を期待できる素晴らしいオイルです。

天然成分だからこそ良いものですが、その分「注意するべきこと」もあります。

 

お肌の安全のためにも、正しく使用していきましょう♪

 

また、肌質によってはアレルギー反応を起こす場合もあります。

使用する際は、一度「パッチテスト」を行ってから使用しましょう。(→パッチテストの方法とは?)

 

アナタの肌にマッチしていると判断できれば、ぜひたくさんの使い方を楽しんでみてください♪

天然成分のアルガンオイルの使用方法は、たくさんあります。

私も今では手放せないオイルです。(笑)

 

>>アルガンオイルの効果と口コミ

 

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