アルガンオイルはベビーオイルとして使える、正しい使い方

Argan oil アルガンオイル 子供 赤ちゃん

アルガンオイルをベビーオイルとして使用することができます。

でも、いつから使えるのかな?

 

どうやって使うのが正しい使い方なのかな?と、気になりますよね。

そこで、アルガンオイルをベビーオイルとして使う方法や、正しい使い方などを次のような順番でお話ししていきます。

  • アルガンオイルはベビーオイルとして使えるってホント?
  • アルガンオイルはベビーオイルとして使える、正しい使い方
  • アルガンオイルをベビーオイルとして使えるのはいつからOK?

 

アルガンオイルはベビーオイルとして使えるってホント?

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルは、高い保湿効果があると有名です。

大人の間ではスキンケアに大人気ですよね。

では、ベビーオイルとして使う場合はどうでしょうか?

結論から言うと、ベビーオイルとして使うことができます。

 

赤ちゃんのお肌は、大人の肌と違ってバリア機能が低いです。

そのため、ちょっとした刺激や温度変化でも乾燥してしまうことがあります。

デリケートな赤ちゃんのお肌に使えるものは限られてしまいます。

 

アルガンオイルは、天然のアルガンの実から抽出されている「100%天然成分」のオイルです。

そのため、不純物がきちんと取り除かれた純度の高い植物性オイルであれば、お肌に馴染みやすく、肌に浸透して保湿力を高めてくれます。

アルガンオイルを使うことで、肌の表面に保護膜を作り、外的刺激から肌を守る役割をしてくれるのです。

 

医療機関などで処方される「ワセリン」も、肌への影響が少なく良いとされています。

ただ、ワセリンの場合は継続的に使っていると、肌が本来持つ保湿機能を弱めてしまうことがあるんです。

そのため、インナードライ肌を作り出してしまう可能性があります。

そうなると、ずっとワセリンを手放せない状態のお肌を作ってしまい、赤ちゃんのお肌にとっても良くありません。

 

また、汗疹などができやすい状態を作り出してしまいます。

そのため保湿をしているつもりが、肌の状態を悪化させたりすることがあるのです。

 

一方、アルガンオイルは人が本来持つ「皮脂」と似てる成分で構成されています。

そのため、長期にわたって使用しても問題ありません。

また、毛穴を防ぐこともないので、適量を使用すれば汗疹などの心配はありません。

 

アルガンオイルはベビーオイルとして使える、正しい使い方

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルをベビーオイルとして使用する場合は、次のような方法がおススメです。

基本的には大人と使い方は同じなので、分量などにだけ気をつけておこなっていきましょう。

 

  1. ボディケアの保湿として
  2. ベビーマッサージのオイルとして

 

① ボディケアの保湿として

使うタイミング

  • お風呂上り
  • ボディクリームなどで保湿をした後

使う方法

  1. お風呂上りの水分を含んだお肌の状態で、軽く水分を拭く(水滴が軽く表面に残っているくらいにしておく)
  2. 手にアルガンオイルをとり、体に塗っていく(水分が残っていると、伸びが良くなり適度に保湿ができる)

 

使う量は、3~5滴で大丈夫です。

お風呂上りの水分を拭き切らないようにすることで、肌の表面でアルガンオイルの伸びが良くなり、つけすぎを予防することができます。

始めは少量から始め、足りないと思ったら少しずつ足してみましょう。

 

② ベビーマッサージのオイルとして

使うタイミング

  • お肌が清潔な状態の時
  • 肌が乾燥している時
  • お風呂上り
  • 入浴中 など

使い方

  1. 手に適量のアルガンオイルをとり、両手で温める
  2. マッサージをする部分いアルガンオイルを広げ、優しくマッサージをする
  3. マッサージが終わった後、オイルをつけすぎた場合はふき取る

 

お風呂の中でマッサージをするのもおススメです。

大人の場合も同じように使うことができるので、親子でお風呂でアルガンオイルマッサージも気持ちが良いですよ♪(→アルガンオイルでお風呂でマッサージ)

アルガンオイルをベビーオイルとして使えるのはいつからOK?

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルをベビーオイルとして使えるのは、だいたい生後1~2カ月くらいだと言われています。

そもそも、生まれたばかりの頃の赤ちゃんは、お肌はプルプルで弾力にあふれています。

そのため、この期間にアルガンオイルを使う必要はありません。

 

しかし、1か月を過ぎると「皮脂分泌」の量が低下します。

すると、生後2~3か月くらいからお肌の乾燥が目立ち始めてしまうのです。

皮膚のバリア機能を正しく働かせるためにも、このころからベビーオイルを使うのは日本の医療機関でも推奨されています。

 

ただし、肌質によっては肌に合わない赤ちゃんもいます。

まずは肌に合うかどうかをチェックしてから使用を開始しましょう。

大人と同じように、パッチテストをしてから、広い範囲に使うようにします。

 

パッチテストの方法

  1. 太ももや二の腕などの柔らかい部分に、アルガンオイルを少量塗る
  2. 15~20分ほど様子を見る
  3. 赤くなったり、湿疹がでるなどの異常がなければOK

 

もし合わない場合は、すぐに洗い流してげましょう。

アルガンオイルが合わなくても、他にも使える天然オイルがあります。

含んでいる成分が違うので、同じ天然オイルといってもいろいろあるのです。

 

 

ただし、ナッツ系のアレルギーがある方は要注意です。

副作用やアレルギー反応が出にくいとは言われていますが、ナッツ系のアレルギーがあると、これらの天然オイルでもアレルギー反応が出ることがまれにあるそうです。

そのため、ナッツ系のアレルギーがある方は使用をする前に、担当医師の方に相談をしてみましょう。

 

アルガンオイルをはじめとする、これらの天然オイルは赤ちゃんが舐めても問題のない成分です。

そのため、赤ちゃんにも安心してベビーオイルとして使用できます。

 

>>アルガンオイルの効果と口コミ

 

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