アルガンオイル【アトピー肌】におススメ!?「でも、オイルだし悪化が心配」なアナタへ

アトピー肌の場合、使うことのできるスキンケア用品が限られたり、効果のあるものを見つけるのに苦労しますよね。

それに個人差もあるので、人によって効果にも差が出ます。

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルは天然成分で構成されている、とても貴重なオイルです。

これまでアルガンオイルで「「アトピー肌」に効果があったという評判が多く、徐々に定着しつつあります。

でも、そう聞いてもやっぱり心配ですよね。

そこで、アルガンオイルとアトピーの関係についてご紹介します。

 

アトピー肌はなぜ起こるの?

Argan oil アルガンオイル

かゆみを伴う湿疹を繰り返す「アトピー性皮膚炎」。

「良くなったり悪くなったり」を繰り返し、「いつ悪化するかわからない」「良くなっても不安が途切れない」、こういったストレスを抱えていると、とてもつらいですよね。

 

アトピーになる素因として考えられるのは大きく3つあります。

アトピーになる素因として考えられる3つの素因

  1. 本人または家族が、アレルギー性の病気
  2. アレルギー性の病気(アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、ぜんそく、結膜炎など)を持っていること
  3. アレルギーと深い関係がある免疫物質「IgE抗体」を作りやすい体質を持っていること

この3つの素因を持っていると、アレルギーを起こしやすい体質の場合が多いです。

遺伝的要因として、両親ともにアトピーである場合は8割、片親がアトピーの場合は5割の確率で子供がアトピーを発症しているというデータもあります。

 

また、環境も大きく関係している場合があります。

アトピー素因やバリア機能が低下している皮膚状態「体質的な要因」と、アレルギー症状を起こす物質や外的刺激によって引き起こされる環境的な要因の2つが重なった時、アトピーの症状が肌に現れると考えられています。

 

ただ、一概にどんな時に症状が起こるとは断定できず、人によって同じ状態、同じ環境下にあったとしても「症状が起こる人」と「起こらない人」がいます。

その時の「体調」「精神状態」によっても異なるからなんです。

 

アトピーが発症するときの肌の状態は?

Argan oil アルガンオイル

アトピーが発症するときの肌の状態は「セラミド」という保湿する成分がお肌に少なくなっています。

アトピーが発症しやすい人は、多くの場合「セラミド」などの天然保湿成分因子が不足していることが多いです。

 

保湿成分である「セラミド」などが不足すると、肌が乾燥しやすくなり、皮膚のバリア機能が低下します。

バリア機能が低下すると、肌はさらに乾燥し、肌に炎症を起こす原因である「ダニ」「ホコリ」などの肌への侵入を許してしまいます。

 

下の図のように、健康な皮膚は「保湿」がしっかりされているので、バリア機能が高く、外的刺激から肌を守ります。

しかし、肌が乾燥状態にあり、バリア機能が低くなっている肌には炎症を起こす原因たちが入っていきやすいのです。

アトピー肌の原理

出典:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/32_atopy/

 

お肌が乾燥状態にあり、バリア機能が低下していることによって「かゆみ」を繰り返してしまいます。

そして、悪循環にハマってしまうのです。

アトピー肌の原理

出典:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/32_atopy/

 

こういった状態を改善するために、肌のバリア機能を改善する必要があります。

そして、アトピーを引き起こす原因を改善していかなければなりません。

 

アルガンオイルがアトピー肌におススメの理由

Argan oil アルガンオイル

では、なぜアルガンオイルがアトピー肌におススメなのかというと、お肌のバリア機能を高めるための「保湿」の手助けをするからなんです。

アトピー肌を改善するためには、多くのことに気を配る必要があります。

  • 食事
  • 規則正しい生活
  • 生活環境
  • 肌をスキンケアする

このように、アトピーを引き起こす素因を予防するためには、「生活環境」や「精神状態」に気を配らなければなりません。

 

じゃあ、アルガンオイルだけでは改善されないんじゃ・・・
そうなんです!アルガンオイルだけのケアでは、改善されるとは言い切れません!

しかし、アルガンオイルを使うことで「お肌の状態」を少しでも良くするために、アナタの肌の力になってくれます。

 

アルガンオイルの浸透力がポイント!

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルには、私たち人の皮脂と同じ成分が含まれています。

そのため、私たちの肌に浸透しやすく、栄養素をグングン肌の奥まで届けてくれます。

 

皮膚科で処方されることの多い「ワセリン」などには「肌への浸透性」がなく、ずっと肌の上にのっているような状態です。

使い続けることで、毛穴が詰まり肌トラブルになるケースもあります。

また、過度に保湿をしすぎると「肌が自分で皮脂を出す働き」が低下してしまい、より乾燥を引き起こす可能性もあるのです。

 

ということは・・・

肌に保湿成分が浸透するものが良い!ってことだね♪
それにプラスして、過剰に肌を保湿しすぎないものがベストです。

アナタの肌の天然保湿活動を低下させない、でも「保湿ができる」というものを選びましょう。

 

そして、それに適しているのが「アルガンオイル」なんです。

アルガンオイルは、オーガニック認定されたものが多く、お肌に優しいオイルです。

原産地のモロッコでは、昔から火傷などの「炎症」を起こした時にも症状を抑えるため使われてきました。

 

アルガンオイルは、オイル自体の浸透性も高いですが、一緒に使用する「化粧水」などのスキンケア用品の成分も肌の奥へと浸透させてくれます。

そのため、より多くの栄養素や保湿成分をお肌に与えることができるのです。

 

 

アルガンオイルのアトピー肌へ期待できる効果をまとめると!

  • 炎症を抑える
  • かゆみを軽減
  • 保湿成分を浸透させる
  • バリア機能の向上
  • 肌のターンオーバーの向上
  • かさつきを予防
  • 色素沈着の予防・改善

 

このように、アルガンオイルを使うことで「アトピー」の症状を緩和させることが期待できます。

肌の健康状態が整えば、バリア機能が向上し、悪循環から抜け出すことも夢じゃありません!

 

アルガンオイルをアトピーに使用する場合の3つの注意点

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルを使用する際は、アトピーの場合だけでなく、使う人すべてに注意が必要です。

  1. 使用量
  2. タイミング
  3. アルガンオイルを肌には単体で使用しない

この3つを守って使用していきましょう。

 

特に「アルガンオイルを単体で使用しない」は、「絶対にだめ」というわけではありません。

ただ、乾燥を引き起こしやすい肌の場合、アルガンオイルだけの使用は「さらなる乾燥」を招く場合もあります。

 

せっかくアルガンオイルを使用しているのに、逆効果になるのは困りますよね。

アルガンオイルの嬉しい効果を引き出すためにも、アルガンオイルを使用する際は「化粧水」などの「保湿成分」が配合されているものと一緒に使用しましょう。

 

アルガンオイルの使用する量も「多すぎ」の場合は「ニキビ」などの肌トラブルの原因にもなります。

アルガンオイルを使用するタイミングや目的によっても、使う量であったり、使い方が変わってきます。

それを正しく使用することで、良い効果を引き出すことが期待できます。

 

顔に使用する場合は、こちらの使い方を参考にしてみてください。(→アルガンオイルを顔に使う4つの方法)

また、体に使用する場合は「お風呂の中」や「お風呂上り」がおススメです。

アルガンオイルを体に塗りやすくなったり、より良い効果を引き出しやすいのがこのタイミング♪(→アルガンオイル、全身保湿には「お風呂」のタイミングで!正しい4つの使い方)

 

アルガンオイル、アトピー肌に優しい効果を!

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルは肌のバリア機能を高め、保湿する機能を向上させることが期待できます。

アトピー肌のアナタにとって、とても大切なことをアルガンオイルは補ってくれる可能性があります。

 

ただし、人によってはアレルギー反応を起こす場合がありいます。

使用する場合は「パッチテスト」を行ってから、少しずつ使用しましょう。(→パッチテストの方法とは?)

 

また、アルガンオイルは多くのメーカーから販売されています。

粗悪品に注意し、良質なアルガンオイルを選ぶようにしてくださいね。(→アルガンオイルの良質なオイルの条件ってなに?見分ける方法!)

 

アルガンオイル以外に負担のかかる成分が入っていた場合には、アトピーの肌に負担をかけてしまうことになります。

アナタの肌を救うためにも、良い品質のものにこだわっていきたいですね♪

 

>>アルガンオイルの効果と口コミ

 

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