ニキビ女子必見!アルガンオイル【顔のニキビ跡】を治す効果がバツグン!?

ニキビが顔や背中にできると、早く治したくてつぶしてしまったり、いじくってしまいますよね。

ニキビがうまく治らないと、ニキビ跡になってお肌に残ってしまうことも。

Argan oil アルガンオイル

そんなニキビ跡、どうにかして治したいと思っているアナタにおススメしたいのが「アルガンオイル」なんです。

「え?でもオイルとニキビって相性が悪いんじゃ・・・」

そう思ったアナタに、なぜニキビ跡にアルガンオイルが効果的なのかご紹介しています。

 

ニキビ女子必見!ニキビ跡ができる原因とは?

Argan oil アルガンオイル

ニキビができる時、ニキビ菌が繁殖して皮膚の間に細菌が入りやすくなります。

そうなると、ニキビが炎症を起こしてしまったり、膿を持った状態になることもあります。

炎症が重なったり、皮膚の組織を壊してしまうような状態になると、治るまでに時間がかかり、それが凸凹のニキビ跡になってしまう場合が多いんです。

 

特にニキビ跡になりやすい人には特徴があります。

次のリストに当てはまる方は要注意です。

ニキビ跡になりやすい人の特徴

  • ニキビをむやみに触ってしまう
  • 炎症を起こしているニキビを悪化させてしまう
  • ニキビが繰り返し同じ場所にできてしまう

 

ニキビ跡の種類

Argan oil アルガンオイル

実は、同じニキビ跡でも、2種類のニキビ跡があるんです。

ニキビ跡の種類が違うことで、治し方や病院でのケアの方法も少し違ってきます。

 

へこみ・陥没

ニキビが治った後に、クレーターのような凸凹ができること。

 

ニキビができて、そこに菌が繁殖してしまい炎症を起こしてしまうことが原因です。

 

炎症は皮膚の奥深くの細胞や保湿成分を壊してしまうことで、埋没してしまいます。

 

治療方法

 

真皮までダメージを受けているため、セルフケアだけで凹凸をなくすのは困難です。

 

コラーゲンの生成を促進させる治療や、肌のターンオーバーを促進させる治療などを病院で行う場合が多いです。

 

赤み・色素沈着

ニキビが治ったあと、赤みや茶色の色素沈着が残っている状態です。

 

赤くなっている場合:炎症によって毛細血管が破壊され、血液中のヘモグロビンが残ってしまうことが原因。

 

茶色の色素沈着の場合:炎症部分にメラニンが大量に生成され、色素沈着として残ってしまうことが原因。

 

治療方法

 

時間とともにある程度改善されるため、セルフケアでもターンオーバーを促進させるよなケアをすることがおススメ。

 

早く治療したい場合は、病院でレーザー治療や光治療などが行うこともできます。

 

肌表面が凸凹して見えるニキビ跡は、セルフケアでも完全に治療することが難しいといわれています。

しかし、赤みや色素沈着のニキビ跡の場合は「時間」と「セルフケア」で治しやすいです。

特に「赤み」はまだ、細胞を修復しようと血管が開いているから赤く見えます。

修復が終われば血管が閉じるので、赤みも自然と消えるのです。

 

「赤みがある=修復している」ということは、まだお肌がキレイになるチャンスが残っているということです。

お肌の修復を助けるためのケアを行うことで、赤みを早く消すことができます。

 

凸凹になってしまったニキビ跡や、赤みの引いてしまったニキビ跡は「修復する力」が働いていません。

そのため、セルフケアで治すことが難しいんです。

セルフケアでできるだけ早くニキビ跡をキレイに治すには、赤みのあるうちにケアをしてあげることがとっても大切!

 

ニキビ跡は「肌のターンオーバー」を促すケアをしてあげることが必要です。

そのために必要なケアを自宅でも行うことで、特に赤い炎症を起こしたニキビ跡をメインに早く治すことに効果的。

 

顔のニキビ跡を治す方法は?

Argan oil アルガンオイル

ニキビ跡を治す方法は次の通りです。

対策とケアを行うことで、ニキビ跡のないツルっとしたお肌を目指しちゃいましょう!

 

1 ビタミンC・B・Eを積極的にとる!

ビタミンC・B・E軍には肌の代謝を高める効果があります。

そのため、肌のターンオーバーやバリア機能を高めるように働きかけます。

 

特に、ビタミンCには新陳代謝を促し、コラーゲンを生成する作用があります。

ニキビによってダメージを受けたお肌を回復させるために、もっとも欠かせない栄養素です。

しかも、色素沈着を防ぎ、美白効果をもたらすのもビタミンCの働きです。

 

「塗るのも飲むのも、ビタミンCが効きます」と、医療機関では言われるほど、ビタミンCはニキビ・ニキビ跡治療には必須です。

ビタミンCはメラニン生成を抑制し、お肌を明るくする効果が期待できます。

 

ビタミンBとEにも抗酸化作用などでお肌のターンオーバーを促す作用があります。

ビタミンCと一緒にビタミンB・Eを使うことで、それぞれの吸収を補い合う作用もあるので、同時にスキンケアに使うことで相乗効果があります。

 

2 紫外線対策を行う

実は、紫外線には炎症を起こす作用があります。

そのため、ニキビに紫外線が当たることで、ニキビを悪化させてしまうんです。

ニキビが悪化することは、ニキビ跡に残る可能性も高くなります。

 

しかも!!

ニキビ跡に紫外線が当たると、その部分にシミなどの肌トラブルが起こりやすくなるんです!

ニキビ跡だけでなく、シミにさせないためにも紫外線に当たることを防ぐ必要があります。

 

ただし!

ビタミンC、あるいはグリチルリチン酸の含まれていない日焼け止めには「ニキビ跡」「ニキビ」に対する予防効果は期待できません。

ニキビやニキビ跡の悪化を防ぐためには、ビタミンCかグリチルリチン酸の含まれた日焼け止めを使うようにしましょう。

 

アルガンオイルは、ニキビ跡を治すのに効果的な3つの理由!

Argan oil アルガンオイル

では、アルガンオイルはなぜ「ニキビ跡」を治すことに効果的なのでしょうか?

それは、アルガンオイルの持つ成分に秘密があります。

次の3つが、アルガンオイルがニキビ跡に効果的な理由です♪

肌を柔らかくし、美容成分を肌の奥まで届ける

アルガンオイルに含まれるオレイン酸は、私たち人の皮脂にも含まれる成分と同じです。

そのため、お肌に馴染みやすく、肌の奥までグッと浸透していきます。

 

お肌の奥にアルガンオイルが浸透するとき、一緒に使うスキンケア用品の美容成分も肌の奥まで一緒に届けてくれる働きがあるんです。

スキンケア用品単体で使うよりも、アルガンオイルを一緒に使う方が肌の奥まで届く成分の量が格段に違います。

そのため、ビタミンCが配合されている化粧水などをアルガンオイルと一緒に使うことで、より肌の奥まで「ビタミンC」を届けることができるのです。

 

しかも!!

アルガンオイルには肌を柔らかくする効果もあります。

お肌が柔らかくなると、スキンケア用品の浸透力がより高まり、プルプルツヤツヤのお肌へと整えられるのです。

ということは、アルガンオイルとビタミンCの配合された化粧水を使うことで、ビタミンCの効果を高めることが出期待できるということ!

 

ビタミンEが豊富に含まれている

しかも、アルガンオイルには「ビタミンE」が豊富に含まれています。

美容オイルの中でもその含有量は豊富で、オリーブオイルの約2~3倍の含有量!

 

ビタミンEはビタミンCと同様に「肌のターンオーバー」の促進させ、肌の生まれ代わりを助けます。

そのため、肌の生まれ変わりが早くなることで、ニキビ跡も少しずつ薄くすることが可能なのです。

 

ビタミンEは若がえりの成分とも言われているほどの、抗酸化作用の高い成分です。

ニキビ跡だけでなく「肌老化」の原因となる活性酸素の発生を抑制させる働きがあります。

ビタミンCの効果を高め、肌老化を防ぐことで「美しい肌」を目指すことができます。

 

リノール酸で肌への潤いを

アルガンオイルに含まれるリノール酸には、抗酸化作用や、メラニンの増加を抑制する作用があります。

そのため、ニキビ跡に対しても「メラニン」の増加や排出を抑制し、回復のために積極的にアプローチしてくれます。

 

しかも、リノール酸はお肌を潤すために必要な成分「セラミド」を作るために必要な成分です。

リノール酸がお肌に補給されることで、お肌の保湿能力を高め、よりバリア機能を高めることが期待できます。

 

お肌のバリア機能が高まるということは、新しいニキビを予防することにもつながります。

ニキビが予防されれば、ニキビ跡も予防することができます。

 

 

アルガンオイル単体だけではダメ!?

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルは「ビタミンE」を豊富に含み、ニキビ跡からの回復に必要な働きを助けてくれます。

しかし、顔のスキンケアにおいて、アルガンオイルはあくまでも単体で使用はおススメしません。

アルガンオイルはブースター、あるいは乳液やクリームの代わりとして、化粧水と一緒に使うことが大切なんです!

 

特に、ニキビ跡の回復に必要な成分は「ビタミンC」です。

そのため、ビタミンCが豊富に含まれた化粧水をアルガンオイルと一緒に使うことが大切!

 

アルガンオイル単体でも使用することはできますが、それはヘアケアやボディケアのために使う場合です。

顔に使用する場合、インナードライ肌を招いてしまう可能性もあります。(→インナードライ肌とは?)

ニキビやニキビ跡を予防・改善するためにも、保湿成分と一緒に使用することが必須です。

 

化粧水でビタミンCを、アルガンオイルでビタミンEをお肌に与えることで、ニキビ跡からの回復を助けます!

私もこの方法で、なんども危機を救ってもらってきました。(笑)

アルガンオイルを使用する場合は、スキンケア用品を使う順番を守って使用しましょう。(→アルガンオイルを使う順番は?化粧水の前?あと?)

 

アルガンオイルの公式サイトはコチラ!

アルガンオイルと一緒に使う「ニキビ跡を治す化粧水」のおススメ!

 

ニキビ跡を治すために欠かせないのが「ビタミンC」です。

ニキビやニキビ跡治療のために、病院で処方されうことも多い栄養素。

私も錠剤の飲み薬、何度ももらいにいった経験があります♪

 

でも、一言で「ビタミンCの多く含まれた化粧水」と言っても、どれが効果的なのかわからないですよね。

そこで、ニキビ跡に有効だといわれるビタミンCを多く含み、特に「ニキビ跡」に効果を発揮するように作られた化粧水をご紹介します。

この2種類の化粧水とアルガンオイルを一緒に使うことで、よりニキビ跡治療の効果を高めることが期待できます。

Dewte(デューテ)

芸能人も愛用中!保湿力がバツグンのニキビ跡専用化粧水です。

抗炎症・柔軟性・美白とニキビ跡に必要な有効成分をたっぷりと配合しています。

化粧水い自体は弱酸性なので、お肌が弱くても安心して使用できます。

 

ニキビ跡をキレイに治したい、繰り返すニキビや肌荒れに悩んでいる人のために作られた化粧水。

口コミも次のような内容が多く見られました。

https://twitter.com/piyoteji/status/924553782662373376

>>Dewte(デューテ)公式サイトはコチラ!



 

C-マックスローション

毛穴やニキビ跡におすすめの高濃度ビタミンC誘導体化粧水です。

美のプロであるモデルさんやメイクアップアーティストさんも愛用しているとのこと!

 

ビタミンCにもいろいろな種類のものがあり、このC-マックスローションに含まれるビタミンCはより「安全性」と「効果」の高いものを使用しています。

そのため、他のビタミンC配合化粧品に比べても、肌へしっかり浸透させてから肌内部でビタミンCへ変換でする効果が期待できます。

 

しかも!!

含まれるビタミンCの濃度がバツグンに高いんです。

通常の化粧品では約1%しか含まれないのですが、効果を実感するために必要な成分は「3%以上」と言われています。

C-マックスローションは医療現場やエステサロンで用いられる「6%」と同じ濃度で作られています。

https://twitter.com/sioley22/status/991257151489261569

https://twitter.com/minipu_g/status/1014415089657511936

https://twitter.com/Janner_Ruku/status/951812850946723840

 

>>公式サイトはコチラ!

 

アルガンオイルビタミンCで【顔のニキビ跡】を治す効果!

 

アルガンオイル単体でも、もちろん魅力的なオイルです。

しかし、ニキビ跡を早く治すためには「ビタミンC」が必須!

しかし、ビタミンCの効果を高めるためにも「アルガンオイル」の浸透力がある方が、より効果を早めることが期待できます。

 

二つを同時に使用することによって、ニキビ跡をできるだけ早く治していきましょう♪

ただし、アルガンオイルを使う上で気をつけたいのが「ニキビ」です。

 

アルガンオイルに含まれる「オレイン酸」はニキビの元となるアクネ菌のエサになります。

ニキビのできやすい人にとっては、ニキビを悪化させる可能性があります。

そのため、使う量や使うタイミングなどには注意が必要です。

 

もし、アルガンオイルで「ニキビが悪化」することが心配な場合は、アルガンオイルの代わりにホホバオイルを使ってみるのもおススメです。

ホホバオイルもお肌への浸透力が高く、化粧水の成分を肌の奥まで届けてくれます。

ホホバオイルの場合は「オイル」ではないので、むしろ「乾燥」が原因の大人ニキビをケアしてくれることが多いです。(→ホホバオイルとは?)

 

もしニキビが悪化し、アルガンオイルの使用をストップしてみても、ニキビや吹き出物が治まらないという場合には、原因はアルガンオイル以外にあるということです。

その場合は、医療機関を受診することをおススメします。

 

>>アルガンオイルの効果と口コミ

 

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