アルガンオイルの欠点!?【デメリット】である劣化や副作用とは?

アルガンオイルには私たち人の皮脂と似た成分が含まれているため、お肌を柔らかくしたり、保湿力を高めたりしてくれる素晴らしいオイルです。

アルガンオイルを使うことで、肌の悩みを解決へと導いてくれる可能性が高いんです♪

Argan oil アルガンオイル

しかし、そんな優秀なアルガンオイルにも欠点があります。

アルガンオイルを使う上で気を付けなけらばならない「劣化」だけでなく、副作用となるデメリットをご紹介していきます。

 

アルガンオイルの欠点!?【デメリット】である劣化や副作用とは?

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルに含まれる成分は、私たち人の皮脂に似ています。

そのため、肌に馴染みやすく、肌の奥までグッと浸透してくれるのです。

ブースターとしての役割も果たすため、アルガンオイルが浸透をするときに、化粧水や美容液などの美容成分も肌の奥まで届けてくれます。

 

アルガンオイル自体の美容成分はもちろん、一緒に使うスキンケア用品の美容成分も肌に届けることができる分、お肌には豊富な栄養素が行き届きます。

肌が柔らかくなり、ターンオーバーも促進されることでバリア機能が高まります。

すると、肌にハリが出て、きめ細かくなっていくのです。

ただし、そんな優秀なアルガンオイルでも、気をつけなければならない「デメリット」があるんです!

アルガンオイルの8つのデメリット、劣化や副作用とは?

1 独特の香り

アルガンオイルは天然成分100%のオイルです。

そのため、アルガンオイルがもともと持つ香りがそのまま残っています。

 

アーモンドのような、ごま油のような香ばしい香がします。

慣れないうちは、この香りが苦手という方もまれにいらっしゃいます。

使っていくうちに慣れたり、精油と一緒に使うことで香りが気にならなくなる場合もあります。

 

2 肌質に合う、合わないがある

もちろん、すべての人の肌に合うスキンケア商品はありません。

アルガンオイルもその一つです。

 

肌質に合う、合わないがあります。

また、効果にも個人差があるので、期待していた効果が感じられない場合もあります。(→アルガンオイルが合う、合わないを判断する方法とポイント)

 

あるいは、アレルギー反応を起こす場合もあります。

お肌にアレルギー反応を出さないためにも、使用前にはパッチテストを行いましょう。(→パッチテストの方法とは?)

 

 

3 ニキビができる可能性がある

アルガンオイルに含まれている「オレイン酸」は、ニキビの原因となるアクネ菌のエサになります。

私たち人の皮脂にも「オレイン酸」は含まれています。

このオレイン酸こそが、アルガンオイルが肌に浸透しやすい状態を作ってくれる成分なのです。

 

しかし、お肌にオレイン酸が過剰にある状態だとニキビができやすくなってしまいます。

ニキビができやすい方や、オイリー肌の方の場合はニキビができる、悪化する可能性があります。

 

しかし、乾燥が原因であるニキビには改善の効果を発揮することもあります。

オレイン酸だけど「オイル」が使いたいという場合は、ホホバオイルをおススメします。(→ニキビのできやすい乾燥肌のオイルケアには、ホホバオイルがおススメの理由)

 

4 オイルだけのスキンケアが難しい

アルガンオイルだけでなく、オイルを使ったスキンケアは基本的に「オイルだけ」のスキンケアは難しいです。

それは、お肌には「水分」と「油分」の両方がバランス良くある状態が、お肌にとってベストだからです。

 

アルガンオイルだけをスキンケアに使うことは、お肌の乾燥を悪化させる可能性があります。

いつものスキンケアに取り入れたり、化粧水後のクリームや乳液の代わりに使うなど、水分を与えるスキンケアと一緒に利用をする必要があります。

 

5 他のオイルに比べて値段が高い

アルガンオイルはとても希少価値の高い美容オイルです。

他のオイルと比べると、比較的値段が高い傾向があります。

 

その理由は、アルガンオイルはモロッコの限られた地域でしか生産ができないからです。

アルガンの木は、モロッコの北西でしか生息できません。

しかも、その実は自然に地面に落ちるまで、人の手で摘むことができない決まりになっています。

 

さらに、100kgの実から、わずか1リットルしかアルガンオイルは採取できないんです。

アルガンの木や実の希少価値が高いうえに、生産できる量も限られています。

そのため、他の美容オイルに比べても高価なのです。

 

 

6 ガラス瓶、持ち出しが不便

アルガンオイルは基本的にガラス瓶に入った状態で販売されていることが多いです。

その分、落としたり、横にして倒してしまった場合はオイルを一気に失ってしまうリスクがあります。

 

また、外出する際にも注意を払う必要があります。

大きな容器に入っていたりすると、持ち運びには不便です。

特に、不純物などが入らないように気を遣う必要もあるので、外出中の保湿、旅行への持ち出しには向いていません。

 

7 保管場所や使用期限に気を遣う必要がある

アルガンオイルは天然成分のオイルです。

そのため、食べ物と同じように「使用期限」があります。(→アルガンオイルの使用期限はどれくらい?)

 

使用期限や保存状態が悪いと、アルガンオイルは酸化や劣化をしてしまいます。

酸化、劣化をしたアルガンオイルをお肌に使うことは、スキンケアとは逆の効果を招く恐れがあります。(→酸化したアルガンオイルを使うと、お肌にはどんな副作用があるの?)

できるだけアルガンオイルを長持ちさせるためにも、正しい保管方法と使用期限を守って使用しましょう。(→正しい保管方法とは?)

 

8 粗悪品が出回っている

アルガンオイルはとても人気の高いオイルです。

その分、「天然成分」とうたっていても「粗悪品」である可能性があります。

 

あまりにも安いアルガンオイルは、次のようなリスクがあります。

  • 酸化、劣化している
  • 使用期限をすぎている
  • 不純物が混ざっている
  • 他の種類のオイルと混ぜて販売している

こういったリスクがあるため、信頼できる販売元で購入する必要があります。

お肌のトラブルを防ぎ、美容効果をゲットするためにも、粗悪品には気を付けましょう。

 

アルガンオイルの欠点やデメリットに気をつけて、美容効果をゲット!

Argan oil アルガンオイル

アルガンオイルには欠点やデメリットがあります。

しかし、他の美容オイルと比較をしても「酸化しずらい」特徴があり、お肌に優しいオイルです。

 

アルガンオイルを使用したお肌は、驚くほどに化粧水をぐんぐんと浸透させてくれます。

お肌の表面から水分が逃げ出すことを防ぎ、肌の内側に潤いを閉じ込めるのです。

 

アルガンオイルには、オリーブオイルの約2~3倍のビタミンE(トコフェロール)が含まれています。

そのため、シミやシワなど肌老化の元凶である「肌の酸化」を防ぎ、アンチエイジングに優れた効果を発揮します。

アルガンオイルには「デメリット」だけではなく、メリットもたくさんあるのです。

 

子供から肌の弱い人まで使える、優秀なオイルです。

正しい使い方をすることによって、嬉しい効果を発揮してくれます。(→アルガンオイルの正しい使い方とは?顔に使う4つの方法)

 

ちなみに、メルヴィータのアルガンオイル高品質のフランスブランドのオイルです。

このオイルはポンプ型で、ノズルがしっかりと容器入り口にネジ式ではまっているので、オイルをこぼす心配がありません。

しかも、少量のオイルを取り出しやすく、容器はプラスチック製なのでこぼれる心配がなくて便利ですよ♪

 

>>アルガンオイルの効果と口コミ

 

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